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頭痛でお悩みの方へ

  頭痛でよくあるお悩み

  • 締め付けられるような
    頭痛がする

  • ドクンドクンと波打つように
    頭痛がする

  • 目の前が
    チカチカして
    頭痛がする

  • 長年頭痛に
    悩まされて
    いる

頭痛改善のカギは「頭痛の種類」を知ること

頭痛に悩まされている方は非常に多くみられます。

頭痛は何故起こってしまうのでしょうか。

 

頭痛にはいくつかの種類があり、主な原因として首や肩の凝りによる血行不良・脳への血管の拡張・

女性ホルモンの乱れ・睡眠の過不足・低気圧などがあります。

場合によっては吐き気を催してしまうこともあるため注意が必要です。

 

頭痛の種類によって原因や対処法が違ってきますので、

まずは「自分がどの種類の頭痛」なのかを知ることが大切になってきます。

では頭痛の種類と原因・症状などを詳しくみていきましょう。

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頭痛の種類を知りましょう

一般的に多く起こる頭痛は「慢性頭痛」と呼ばれ、緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛の3種類に分けられます。
それぞれの頭痛の特徴を詳しくみていきましょう。

【緊張型頭痛】

 

慢性頭痛の中では最も多いとされ、ストレスやPC作業など長時間同じ姿勢を続けることで首や肩の筋肉が緊張し、脳への血流が悪くなるために起こると考えられています。

頭を締め付けられるような痛みで、男性よりも女性に多くみられることが特徴として挙げられます。

毎日・1週間おきなど周期的に起こり、頭痛時には首や肩の痛みも伴うことがあります。

 

【片頭痛】

 

詳しい原因はまだ特定されていませんが、緊張型頭痛の次に多いとされ、頭蓋内の血管が拡張することによるものという説が一般的です。

痛みが起こるきっかけは実にさまざまに考えられ、月経による女性ホルモンの変調やストレス、気圧の変化、寝不足や寝すぎ、空腹、肩こり、アルコールやカフェインなどで起こり、若年層~中年層の女性に多いことが特徴です。

頭痛の前にはチカチカした光(閃輝暗点)がみられることがあり、ドクンドクンと脈打つように痛みます。
症状のひどい時には吐き気おう吐を伴うこともあり、光や音に敏感になるという方もいらっしゃいます。

 

【群発頭痛】

 

慢性頭痛の中では比較的少なく、詳しい原因もまだ解明されていませんが、体内時計を司っている脳の視床下部という部分の機能異常によって起こるという説があります。
夜の時間帯や睡眠中に起こることが多く、発作時には脳や目につながっている内頚動脈の拡張が起こるとも言われています。

男性に多くみられ、大抵の場合同じ片側の目の奥やこめかみに痛みが生じ、痛む側の目が充血して涙が出たり、鼻汁が出るといった自律神経症状を伴うことがあります。

頭痛時は耐えがたい激しい痛みが1~3時間ほど続き、あまりの痛みにじっとしていられないと言われます。
ある一定の周期(群発期)があり、その間1~2ヵ月間ほぼ毎日発作が起こるとされています。

自分の頭痛を理解して痛みを改善しましょう

慢性頭痛は種類ごとに対処の仕方が大きく異なるので注意が必要です。
では頭痛が起こったらどうすればよいのでしょうか。
ここではそれぞれの種類に対する対処法をみていきます。

 

【緊張型頭痛の対処法】

 

・入浴や蒸しタオルなどで首や肩の周辺を温める
・ストレッチやマッサージで筋肉の緊張をほぐす
・ストレスを発散する

緊張型頭痛は首や肩の筋肉が緊張し硬くなることで血流が悪くなり起こりますので、その周辺を温めてあげることで筋肉の緊張が和らいで血流が回復し、頭痛も改善に向かうことが期待できます。

同じ理由で、ストレッチやマッサージなどで硬くなった筋肉をほぐしてあげることも効果が期待できます。

また、この種の頭痛はストレスが原因で起こることも多いため、ストレスの元となっている原因を可能な限り取り除いてあげることも大切でしょう。
こまめなストレス発散や、趣味の時間をつくるといったことに目を向けてあげることもおすすめです。

痛みが強い場合には我慢せず、早めに鎮痛薬や筋弛緩薬を服用することも視野に入れ、我慢できなくなる前に然るべき医療機関や整骨院・接骨院に行きましょう。

 

【片頭痛の対処法】

 

・部屋を暗くして静かに休む
・痛む部分を冷やす、圧迫する
・睡眠をとる
・カフェインを摂取する
・鎮痛薬を服用する

片頭痛は脳の血管が拡張することで痛みが起こるとされていますので、頭を冷却・圧迫したり、カフェインを摂取することで血管を収縮させると快方に向かうことが期待できます。

 

また、睡眠をとることでも改善が期待されていますので、仕事中でも可能な範囲で一時的に休むようにしましょう。
光や音に敏感になることがありますので、暗く静かな部屋で休むことも大切です。

痛みの強い場合には鎮痛薬を服用することで、痛み物質であるプロスタグランジンを抑える効果が期待できると言われていますが、飲み過ぎには注意し、症状がひどい場合には医療機関を受診するようにしましょう。

 

【群発頭痛の対処法】

 

群発頭痛は発作時の痛みが非常に強く、市販の鎮痛薬では効果は期待できません。
場合によって酸素吸入や注射などの対処が必要になりますので、医療機関(できれば頭痛専門医)を早めに受診しましょう。
症状がある場合にはアルコールの摂取や喫煙は控えましょう。

 

中川養生整骨院の【頭痛】アプローチ方法

頭痛の多くは普段は元気な人に急に起こります。
安静にしていたり、薬を飲んだり、体を動かしていたら、間もなく痛みが引くことがあります。

頭痛を大きく分類すると次のような種類があります。
※当院では症状の程度や施術過程から医療機関での検査診察を指示することもあります。

1) 筋緊張性頭痛

首から後頭部周辺の筋肉の緊張で起こります。
鈍痛が多く、頭が締め付けられるられるような感覚が特徴的です。

 2)片頭痛

脳の血管が何らかの原因で収縮し、血管が拡張する時に起きやすい頭痛です。
原因は特定できず、冷たい物や刺激物など、また精神的な事案、ホルモンバランスなどさまざまな原因が疑われています。
ドクドクと拍動性の痛みや、目がチカチカする症状も起こることがあります。

3) 群発性頭痛

季節の変わり目などに起きやすく、喫煙者に多いとも言われています。
目の奥の痛みや前頭部から側頭部に痛み、顔のほてり、目の充血、涙、鼻水、鼻づまりを伴うこともあります。

4) 頭が重い

かぜの初期症状に起こりますが、高血圧や低血圧、貧血、目や耳の疾患、精神的な事案などが原因の場合もあります。
いずれにせよ、何らかの病気や不調に伴いやすい症状ですので、原因となる病気を発見し、体質改善を行う事でアプローチします。

◇各々が単独で出現している場合もあれば、併発している場合もあります。
また首から後頭部、肩、背中周辺、腰、骨盤周辺のコリや痛みを確認することが多いです。

頭痛の施術には鍼灸施術、姿勢矯正施術、整体施術が最適で、頭痛を取り除く施術と頭痛が出にくい体に改善していく施術の二方向から施術を行います。

著者 Writer

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院長:佐藤 貴(サトウ タカシ)
【柔道整復師】整体療法、姿勢矯正、骨盤矯正、外傷処置の施術を行います。

あまり役に立たないかもしれない雑学があり、漫画やアニメはなぜか少女漫画まで読んでいる男性です。
DIYや模型作りをするとどうでもいいこともまでこだわってしまう一面もあります。

まじめな話の最中に突然シャレや笑いを入れるので、どこまでがほんとの話が考えさせてしまうかもしれません。
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:中川養生整骨院
住所〒120-0002 東京都足立区中川 1-9-2 サザンコート1F
最寄:JR常磐線亀有駅より徒歩7分
アリオ亀有(香取神社側)の裏手。お隣がセブンイレブン。
駐車場:なし(近隣にコインパーキング有)
                                 
受付時間
9:00〜
14:00
9:00〜
13:00
9:00〜
11:30
15:00〜
21:00
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※各曜日の受付終了は、各時間の30分前です。
※平日の19:00~21:00は予約のみ受付。

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