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捻挫・打撲・挫傷でお悩みの方へ

  捻挫・打撲・挫傷でよくあるお悩み

  • 急いでいたら
    足をくじいて
    しまった

  • よく物に
    ぶつかるので
    あざがたくさん
    ある

  • 同じ場所を
    よく捻挫する

  • 練習中に
    肉離れを
    起こした

スポーツ時に多くみられる捻挫・打撲・挫傷

打撲や挫傷(肉離れ)はスポーツ選手に多く、捻挫は幅広い年齢層にみられます。

 

特に捻挫は、道を歩いていて大き目の石に気付かずに踏んでしまった
などといった日常生活でも比較的容易に起こるケガと言えます。

 

軽いからといって自己判断だけで放置すると、
後々長期的に痛みが残ってしまう場合もありますので注意が必要です。
では捻挫・打撲・挫傷とはどういう状態なのか、その原因と症状を詳しくみていきます。

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打撲・挫傷・捻挫、それぞれの症状について

捻挫・打撲・挫傷は、日常的にも起こりやすい症状ではないでしょうか。
それぞれ受傷時の衝撃や負荷蓄積などによって症状の度合いは異なります。
ここでは、それらの症状について詳しくご紹介しています。

 

【捻挫について】

 

何らかの外力によって関節の生理的な可動域を超えるような動きを強制されて起こるものです。

多くは関節に無理な外力が加わることによる損傷に伴って、受傷部位に痛みや腫れ、熱感などの炎症症状が出ます。

足関節が好発部位ですが、ぎっくり腰やむち打ちなども捻挫と分類されることもあります。

また、捻挫はその重症度によって3つのステージがあります。

 

Ⅰ度(軽症):靭帯がわずかに伸ばされた状態
Ⅱ度(中等症):靭帯が部分的に切れた状態
Ⅲ度(重症):靭帯が完全に切れた状態

このステージによって、皮下出血が部分的または広範囲かが変わってくる目安となります。

 

【打撲について】

 

何か硬いものにぶつかるなどして、何らかの衝撃が身体の一部に加わって起こる打ち身のことです。

打撲や挫傷の主な症状は、痛み腫れが挙げられます。
その他、打撲では皮下出血によって青あざが出ることもあります。

軽症であれば数日以内に吸収されて残りませんが、強い衝撃による打撲では筋肉内出血による血腫ができ、痛みや腫れがひどくなることがあります。

 

【挫傷について】

 

スポーツなどの急な動きや、ボールの打撃などの衝撃によって無理に伸ばされる、いわゆる肉離れのことです。

挫傷では筋肉や腱が無理に引き伸ばされるために筋繊維の何本かがきれる場合があります。
受傷後に出来るだけ早く対処することで、数日以内に痛みや腫れは引くと言われています。

 

【捻挫・打撲・挫傷が起こる原因】

 

・スポーツでの衝突、接触

空手やキックボクシングなどの格闘技やラグビー、バスケットボールやラグビーなどのコンタクトスポーツ

 

・転倒や落下

転ぶ、段を踏み外すなどの強打、捻転

 

・何かにぶつかった衝撃

壁や柱、家具など固いものに身体の一部を強打

 

・ランニングやテニス、バレエなどでふくらはぎや太ももの一部を伸ばしたなど

 

いずれも受傷した際に強い痛みを感じたら油断せず、早めにアイシングなどの対処をしておくことで回復までの期間短縮が期待できます。

受傷後は適切な応急処置が大切です

捻挫・打撲・挫傷を受傷してしまった際には、できるだけ早い段階で応急処置を行うことが大切です。

 

【応急処置の基本PRICES】

 

PRICES処置とは、急性外傷に対する応急処置のことで、骨折・脱臼を含む外傷を受けた際にまずするべき対処法です。

P(Protect):保護・・・ケガ人とその受傷部位の保護など、安全確保をしましょう。

R(Rest):安静・・・皮下出血、腫脹、受傷部位拡大の防止や痛みの抑制のため安静にします。

I(Ice):冷却・・・細胞壊死の防止のため、アイスパックや保冷剤などでしっかりアイシングをしましょう。
出来るだけ早い段階で始めることが大切です。
痛みが引いて来たら一旦やめ、痛み出したらまたアイシングします。

C(Compression):圧迫・・・皮下出血や腫脹を抑制のため、弾力包帯やテーピングパッドなどを使用して受傷部位を圧迫します。

E(Elevation):挙上・・・受傷部位を心臓よりも高くなるように上げます。炎症や腫脹を抑制する効果が期待できます。

S(Stabilization/Support):安定/固定・・・冷却・圧迫と共に安定・固定をすることで痛み・炎症・皮下出血・腫脹の効果的な抑制が期待できます。

重度な場合には合併症が起こることもありますので、PRICES処置をしたからといって安心せず、整骨院・接骨院や医療機関にかかるようにしましょう。

 

【捻挫・打撲・挫傷は早めの処置が大切】

 

捻挫・打撲・挫傷は多くの場合が軽症で済んでしまうため、放置されてしまう方も少なくありません。
ですが、放置すると痛みなどが残ってしまう場合もありますので、受傷したら一刻も早く回復に向けて対処するようにしましょう。

受傷した際には、次のことに気を付けましょう。

・湯船に浸かることや飲酒は控える

お酒や入浴は血流循環が良くなるため、炎症を強めてしまう可能性があります。

 

・タンパク質の摂取

損傷している筋肉や血管などは主にタンパク質でできていますので、修復を早めるためにも肉・魚・卵・大豆などのタンパク質を積極的に摂りましょう。

 

・質の良い睡眠をたっぷりとりましょう

細胞の修復を促進する方法として、就寝中に分泌される成長ホルモンの作用が挙げられますので、質の良い睡眠を多めにとりましょう。

【予防のためには日頃の注意が肝心】

 

スポーツなど動きの激しいことをする際には、前後で特に入念なウォーミングアップ・クールダウンを行いましょう。
身体が硬いまま激しい運動などを始めれば、それだけでケガの原因となる可能性があります。

筋肉や関節の柔軟性を高め、スポーツの種類によって受傷しやすい部位周りの筋肉を鍛えるなどを心がけることで予防効果が期待できます。

また、過去に受傷経験のある部位にはサポーターやテーピングなどを利用して補強するなどして、受傷を繰り返さないように気をつけましょう。

中川養生整骨院の【捻挫・打撲・挫傷】アプローチ方法

スポーツ活動、家事等での時に起きてしまった捻挫、打撲、肉離れ(挫傷)

朝、寝違えた、重い物を持ってしまった、急に走ったらブチっとした、転んでしまったなど日常生活に潜む捻挫や打撲、肉離れの原因。

元気で体力があれば起きにくいですが、日頃から頑張っているとつい起きてしまいがち。

これらの施術は健康保険での療養費申請ができます。

捻挫や打撲、肉離れの後療法には部位や程度により、初回処置として冷罨法、包帯やテーピングなどで固定処置、患部に負担がかからないように安静保持します。

その後温罨法、電気療法、手技療法、運動療法を加療して、ケガをした前の状態に戻していきます。

※健康保険での療養費申請について。
私用での活動中で骨折、脱臼の原因が明確な場合のみ申請できます。
仕事中や交通事故での場合は申請できませのでご注意ください。

著者 Writer

著者画像
院長:佐藤 貴(サトウ タカシ)
【柔道整復師】整体療法、姿勢矯正、骨盤矯正、外傷処置の施術を行います。

あまり役に立たないかもしれない雑学があり、漫画やアニメはなぜか少女漫画まで読んでいる男性です。
DIYや模型作りをするとどうでもいいこともまでこだわってしまう一面もあります。

まじめな話の最中に突然シャレや笑いを入れるので、どこまでがほんとの話が考えさせてしまうかもしれません。
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:中川養生整骨院
住所〒120-0002 東京都足立区中川 1-9-2 サザンコート1F
最寄:JR常磐線亀有駅より徒歩7分
アリオ亀有(香取神社側)の裏手。お隣がセブンイレブン。
駐車場:なし(近隣にコインパーキング有)
                                 
受付時間
9:00〜
14:00
9:00〜
13:00
9:00〜
11:30
15:00〜
21:00
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※各曜日の受付終了は、各時間の30分前です。
※平日の19:00~21:00は予約のみ受付。

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